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ニキビ跡の赤みに効く化粧水


ニキビ跡の赤みに効く化粧水

ニキビ跡の赤みができる原因とは?

いろいろなスキンケア化粧水を使ってせっかく大人ニキビや思春期のニキビが治っても、お肌に赤いニキビ跡が残ってしまうことがあります。

このニキビ跡の赤みができる原因は3つあります。



1.表面上のニキビが治ったと思っていても、まだ肌の奥で炎症している場合
皮膚の奥の炎症が表面に赤みとして出てきている状態です。

2.ニキビの炎症が原因で、炎症の周辺の血液の流れが滞り、うっ血している場合
毛細血管に血液がたまるため赤く見えている状態です。

3.一番やっかいで、炎症によってメラニンが生成されている場合
しみ・そばかすの原因となるメラニンは、紫外線だけでなく、炎症の刺激によっても生成されます。そのメラミンが色素沈着してしまい、赤みが残っている状態です。

これらの赤みは、肌のターンオーバーが正常に行われていれば、だんだんと薄くなっていきます。

逆に言えば、ターンオーバーがスムーズでなければ、いつまでもニキビ跡として残ってしまい、どんどん治りにくくなっていくのです。

ターンオーバーを正常にするためには、睡眠や食事など規則正しい生活はもちろんですが、肌の保湿力を高めることがポイントです。

そこで大切なのが化粧水選び!!

ターンオーバーを促進させるためには、角質層に水分が必要です。

しかし、どんなにいい化粧水を使っていても、角質層にまで水分が届かなければ効果は薄れてしまいます。

角質層まで保湿するためには、まず肌の表面を柔らかくして肌の奥まで水分が浸透する状態にすることです。

またお肌に入りやすくする浸透技術が使われた化粧水を使うことが重要です。

特にオススメなのがニキビ跡専用に作られたリプロスキンです。

リプロスキンは、導入型柔軟化粧水といって、肌のpH値を一時的に変化させて肌の表面を柔らかくしてくれるので、潤いが肌の奥まで届くように作られています。

さらに、8つの美容成分はすべてナノ化されているので、角質層まで潤いが届きます。

使い続けることで、肌のターンオーバーを正常にしてくれるのです。